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2019/07/22

妊娠中のお口の中は?

こんにちは、歯科衛生士の古屋です。

 

今回は妊娠中のお口の中についてお伝えします。

 

 

妊娠中の身体にはいろいろな変化があります。

 

お口の中の変化としては、

 

唾液の質が変わったり、

 

唾液量が減り虫歯も進行しやすくなります。

 

 

また、女性ホルモンが増加することで

 

通常よりも歯肉に炎症が起こりやすくなり

 

歯周病が進行しやすくなります。

 

歯周病菌の影響で

 

早産や低体重児出産などの

 

妊娠トラブルの危険性が高くなることが報告されています。

 

 

それでは妊娠中に歯が痛くなったらどうしたらよいのでしょうか?

 

歯科医院受診は可能なのでしょうか?

 

妊娠中のどの時期であっても、通常の歯科治療は可能です。
ただ、胎児や妊婦さんへの影響から考えて、

 

比較的安定している妊娠中期(5~7カ月)が望ましいとされています。

 

 

妊娠中の方や妊娠を考えている方には

 

妊娠初期から予防してほしいこと、

 

出産してからのことについてスライドを使ってお話させていただいております。

 

お気軽にご相談くださいね。

 

 

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