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2019/05/20

咬むことの重要性 ~あごの発育の観点から~

こんにちは、歯科衛生士の古屋です。

 

 

今回は、『咬むこと』についてです。

 

顔の成長は、6歳でほぼ8割が完了することを知っていますか?

 

この時期に歯が生え変わり始めますから

 

顎(歯列)が適正な大きさに発育していないと歯はきれいに並ぶことができません。

 

歯並びが悪くなる原因の多くは6歳までの顎(歯列)の成長不足です。

 

顔が正しく発育していれば歯はきれいに並びます。

 

そのためには、発育刺激が必要です。

 

発育刺激とは咬むことです。

 

正しく咬むことで顔の骨に力が伝わり、

 

その刺激で顔の骨が成長します。

 

咬むことは単に歯並びを良くするためだけでなく、

 

きれいな顔をつくるためにも大変重要です。

 

ですが私たち現代人は、

 

柔らかく食べやすいものに慣れています。

 

 

よく噛むことの必要性を感じられなくなっている食生活は問題があります。

 

ご存知かもしれませんが、噛むことは健康に繋がります。

 

唾液が出ることにより、

 

虫歯予防や歯周病予防、口臭予防にも関係します。

 

 

脳の刺激にもなったり、

 

肥満防止にもなったりと、

 

他にもあげたらきりがないくらい噛むということはいいことです。

 

 

当院では噛む訓練にチューイングブラシというものを取り入れています。

 

日常の歯磨き効果に加え、

 

繰り返し噛むことにより顎骨や口腔周囲の軟組織の新陳代謝を高めます。

 

 

正しい咬合トレーニングに効果的です。

 

小さい頃から一緒に予防しませんか?

 

 

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町田メアリー歯科
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