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2019/04/20

離乳食について(健やかな発育のために)

こんにちは、歯科衛生士の古屋です。

 

前のブログで舌とお口についてお話しました。
赤ちゃんの時から気を付ける事により、お口の状態は良くなります。
大切なことは授乳と離乳食です。
今回は離乳食についてお話します。

 

離乳食の進め方は歯が生える段階に応じて、

 

それに見合った食べ物を与えていくことがとても重要になります。

 

7ヶ月(無歯期)頃は歯がないために唇で食べ物をとらえることが重要になります。
そのためには、スプーンを使って唇で食べ物をとらえさせます。

 

 

1歳前後(前歯期)は手づかみ食べをさせましょう!
自分で手や口を使うことによって脳の発達につながります。
ただまだ奥歯が生えていないため前歯でかぶりつくことが出来ても、

 

舌でつぶせる食べ物を与えてあげることが重要です。
この時期に丸呑みをする原因になる食材に注意する必要があります。

 

 

1歳半(奥歯期)は咀嚼(咬むこと)を覚える最も大切な時期です。
奥歯で咬むことで咬むリズムを覚えます。
離乳食から普通食に至るまでの進め方は月齢ではなく、

 

歯が生える段階によって決めていきます。

 

 

その子に合わせて離乳食を進めていきましょう。
進み過ぎた場合は一個前に戻ってもう一度その段階をやりましょう。

 

 

離乳食のことだけではなく、

 

赤ちゃんの正しい寝かせ方や抱き方、授乳方法などお伝えしています。

 
妊娠中の方も早いうちから一緒に勉強しませんか?

 

 

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町田メアリー歯科
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